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京都の前撮りが人気の理由!伝統の良さを味わえる

観光地として国内外から人気の京都では、結婚式の前撮りをしたいというカップルも多く、日本全国から前撮りの予約が入っています。というのも、京都でしか残せない写真が撮れると評判で、衣装に関しても多くのメリットがあるのです。では、京都でしか撮れない写真とはどんなものでしょうか。前撮りの衣装にはどのような違いがあるのでしょうか。そこで今回は京都での前撮りにおけるメリットと、人気の花嫁衣裳を紹介します。

京都は交通アクセスがいい!

京都での前撮りが人気の理由のひとつには交通アクセスの良さが挙げられるでしょう。東京から京都までの直線距離は372km程ですが、東海道新幹線が通っていますので東西からの移動に対応しています。また、新幹線のぞみの停車駅であるというのも魅力です。新幹線のぞみを利用するとJR東京駅からJR京都駅までの停車駅は4駅であり、約2時間20分で京都に到着します。新幹線は社内の揺れも少なく、ゆったりとしたシートでくつろげますので、非常に快適な旅を過ごせることでしょう。さらに2018年9月現在の片道運賃は自由席で13,080円です。高いと感じる人もいるかもしれませんが、飛行機に比べると安い値段で東京都とは異なる古都の雰囲気を味わうことができます。また、博多からでものぞみの利用で3時間弱程度で京都に着きます。東京と福岡の中間地点にあることから、全国から集まりやすい土地であるといえるでしょう。
また、安さを重視したいというカップルや、移動時間にかける時間を節約したいという場合には寝ている間に京都に到着する夜行バスを選ぶ方法もあります。交通事情にもよりますが、夜行バスで東京から京都までは約8時間であり、安い場合には片道2,000円程度で移動が可能です。バス会社によって差はありますが、料金は平均して7,000円前後であると考えておくといいでしょう。バスによっては車内でコンセントが使えることや、Wi-Fi環境が整っていることもありますので、長い移動時間も快適に過ごせます。
もし、遠方の場合には飛行機を利用するという方法もあります。伊丹空港や関西国際空港、神戸空港などから京都までは約1時間半で到着しますので空港からのアクセスにも優れています。

地元以外では一番人気がある京都での前撮り!

前撮りを考える場合には、地元のスタジオを検討する人も多いでしょう。地元であれば前もってスタジオを訪れ、プランなどの相談ができるといったメリットがあります。思い出の場所で写真を撮りたいと考える人や、両親に撮影風景を見てほしいという人は地元での撮影を選ぶケースが多くみられます。

ただ、地元以外の場所で前撮りをしたいという人の多くは京都を選んでいます。前述したように京都はロケーションがよく、交通費がそれほどかからないことも理由のひとつといえるでしょう。

また、京都にはしっとりとした街並みが残っているのも人気の秘密です。厳かな寺社が立ち並び、情緒あふれる風景が楽しめますので、見ているだけでも江戸時代や平安時代の日本を訪れているような気分になる人も多いでしょう。そんな街並みの中で残す写真は特別なものに仕上がるのです。例えば、祇園エリアでは石畳の優雅さを感じられ、清水寺周辺では平安の歴史が味わえます。桜や紅葉の名所も非常に多いことから、見頃を選ぶと背景に自然情緒を加えることもできるでしょう。その他にも、鴨川では美しい川や豊かな自然、魅力的な橋を背景に撮影も可能、桜の名所でもありますので春らしさを感じさせる写真が残せます。幸せいっぱいの写真を残したいという人にぴったりで、元気でいきいきとした二人の表情が残せるでしょう。さらに落ち着いた雰囲気の漂う御所では、日本らしい雅な雰囲気が楽しめます。このように京都にはさまざまな表情があり、それぞれのカップルの雰囲気にピッタリとマッチする場所が選べるのです。

前撮りで人気の花嫁衣装は?

一般的な前撮りのロケーション撮影では、和装を選ぶ人が半数以上です。次に多いのが純白のウェディングドレスであり、カラードレスを選ぶ人は少ない傾向にあるといえるでしょう。結婚式ではウェディングドレスの後にカラードレスへの色直しを考えているという人も多く、結婚式で和装を着ないため、写真だけでも和装を残しておきたいという人も多いのです。また、着物は日本の伝統衣装ですので、写真として着物での結婚式を残しておきたいと考える人も多くみられます。両親や祖父母からも着物での結婚式の写真を残してほしいといった要望があるケースも多く、和装での前撮りは非常に人気があります。その他にも新郎の希望で和装を選ぶという人もみられます。男性は女性と比べると衣装のバリエーションがどうしても少ないため、普段着慣れているスーツに似ているタキシードよりも印象が変わる和装姿に憧れるという人も多いのです。
和装では、白無垢と色打掛の2種類がありますが、伝統的な和装をイメージする人は白無垢を選ぶ傾向にあります。結婚式に純白を連想する人も多く、花嫁の憧れともいえるでしょう。ただ、ロケーション撮影の場合には華やかさに磨きがかかる色打掛が多く選ばれています。色打掛は色合いを選ぶことができ、個性を主張することも可能です。また、和装は洋服とは違う印象を持っていますので普段赤い色は着ないという人でも、和装の場合には赤が似合うということもあります。このように色打掛を選ぶと普段とは違った自分を表現しやすくなります。
さらに色打掛は京都の厳かな雰囲気にもしっくりと馴染みます。撮影する季節を考えながら色打掛の色や柄を選べますので、選ぶ楽しみも広がるのです。
加えて色打掛の場合には髪形も自由に選べるというのが人気の秘密でしょう。大きな花を髪飾りとして使用し洋風のヘアアレンジを楽しむ人や純和風のかつらを利用する人もみられ、自分なりのスタイルが楽しめます。

京都の前撮り写真を活用するには?

京都で前撮りした写真の楽しみ方は、アルバムに入れておくだけではありません。もちろん、新居に飾るという人も多くみられますが、せっかくの美しい写真は結婚式でも活躍させるのがおすすめです。
まず、結婚式でゲストを出迎えるアイテムとしてウェルカムボードに前撮りの写真を活かしてみましょう。当日には見られない衣装や雰囲気、幸せそうな二人の姿はゲストを楽しませてくれます。大きく引き伸ばして飾ったり、フォトフレームに入れて並べたりとアイデア次第で二人の個性が上手に表現できます。ゲストも美しい景色をバックに背景された二人の写真を見て、幸せな気持ちになるでしょう。
また、披露宴の最中に二人のなれそめなどを流すプロフィールムービーなども流行しています。そんなプロフィールムービーの中にプロが撮影した前撮りの写真を入れると、高級感が加わり、ムービーがワンランクアップするのです。さらに、エンドロールでさりげなく前撮りの写真を活用するという方法もあります。新郎新婦が退場してからも会場の中に幸せな二人の映像が流れることで、ゲストが結婚式の余韻に浸れるひとときを演出することもできます。
その他にも、プチギフトなどの贈り物のパッケージに前撮りの写真を使うといったアイデアが人気です。ゲストは結婚式では見られなかった衣装や雰囲気の二人を自宅でも楽しめます。
それに加えて、結婚報告はがきに前撮りの写真を印刷したり、年賀状に活用したりという方法もあります。プロが撮影した前撮り写真は作品としてのクオリティが非常に高いので、普段はなかなか会えない人への最高の結婚報告になるでしょう。
また、粋な活用方法としては、前撮り写真や素晴らしい結婚式の写真をSNSで紹介するという方法も考えられます。SNSは情報を発信することでたくさんの人と情報をシェアできます。知り合いだけに結婚報告を兼ねて発信するのも一つの方法ですが、より多くの人と素晴らしい京都での前撮り写真や結婚写真をシェアすることで、前撮りをどうしようか悩んでいる人の良い参考になる可能性もあります。

京都の前撮りで和装花嫁になるメリット!

ロケーションの前撮りでは、和装を選ぶ人が多くみられますが、京都の前撮りで和装を選ぶと他にはないメリットが得られます。古くから都として栄え、古い伝統が残る京都は、歩くだけでその時代へとタイムトリップできるような街並みが多く残されています。京都の街並みを楽しみに観光に来る人も多く、たくさんの人に愛される落ち着いた街並みが見られます。そんな景色には、和装がぴったりであり和装に似合う撮影場所が多いのが特徴的です。寺社や仏閣だけでなく、落ち着いた石畳や嵐山の見事な竹林など、京都でしか楽しめない風景は和装がピッタリと溶け込みます。さらに四季折々の花や植物が楽しめますので、どの時期に訪れても季節が感じられる写真が撮れます。
また、京都は長い歴史において着物文化が根付いている地域でもあります。平安京が遷都されると絹織物技術を受け継ぐ工人たちが京都に集められ、高級織物が生産されるようになりました。友禅や西陣織、刺繍などの技術が発展し、需要無形文化財とされている高度な技術が多く残されています。その技術を体得し人間国宝に指定されている人も多く、京都の着物産業は世界に誇る日本の宝であるといわれています。そんな京都では、腕の有る職人が多く集まっていますので、前撮りでも品質の高い着物が着られるケースが多くみられます。京都の伝統を感じられる着物は京都の街並みにもぴったりで、上品で豪華なものが多いのも特徴でしょう。結婚式という華やかな場面で披露するのにぴったりの着物で前撮りができるといった楽しみが、京都の前撮りにはあるのです。
その他にも、観光客の多い京都での前撮りは、撮影時に周囲の人にお祝いしてもらえるといったメリットもあります。花嫁衣装で撮影をしているだけで周囲の目に留まりやすく、周りから祝福の声が聞こえることも多いのです。たくさんの人に美しい姿を見てもらうことができ、お祝いの声をかけてもらえることで、二人の幸せな気持ちも一層高まるでしょう。

京都で前撮りをするポイントは?

四季折々の表情が楽しめるのが魅力の京都ですが、やはり桜と紅葉のシーズンの前撮りは人気があります。そのため、その時期には前撮りの予約が集中してしまいます。どうしても桜や紅葉の時期に撮影をしたいといった場合には早めに予約をしておくことをおすすめします。
京都で前撮りを行っているスタジオの多くは3カ月前を目安の予約を受け付けていますので、できるだけ早く前撮りスタジオを押さえましょう。京都の桜のシーズンは3月下旬から4月中旬にかけてです。桜は開花期間が短いと思われがちですが、京都には非常にたくさんの種類の桜があり、それぞれにおいて開花時期が異なります。そういった理由から自分の好きな桜に合わせて予約をするというのも一つの方法です。
紅葉のシーズンは11月中旬から12月上旬にかけてですので、桜の時期と同様に3カ月前には予約をしておくと安心です。
ただ、実際にどのような撮影をするのかを話し合っておきたい場合には、遠方の場合はスタジオに行くのが難しいと考える人もいるでしょう。しかし、京都の前撮りスタジオでは遠方から撮影に来る人も多いため積極的にメールや電話での応対を行っています。髪形や衣装などについても事前に連絡が取り合えますので安心感があります。
その他にも京都で前撮りをする際には、撮りたいシーンやポーズをあらかじめ考えておくのがおすすめです。インターネットの旅行情報やガイドブックには京都の美しい景色がたくさん載せられていますので、そういったものをチェックしておくとどのような景色を希望するのかといったイメージが沸くでしょう。また、自分がその場所に立ってどのようなポーズをしたいのかということまでカメラマンに伝えると、思い通りの写真が撮ってもらいやすくなります。
さらに、京都での撮影時には指輪を持参することをおすすめします。結婚指輪は結婚式当日に交換するものと考えている人も多くみられますが、結婚指輪を交換している写真なども残しておくと記念になります。美しい景色をバックにロマンチックに指輪を交換する姿は非常に絵になりますので、撮影時には指輪を忘れないように持っていきましょう。
どんな写真を撮りたいかをしっかりとイメージすることが、前撮りを成功させるコツです。

人気の京都で前撮りをしよう!フォトジェニックな花嫁に

美しい自然や観光スポットなどが多く、ロケーションスポットが満載の京都は結婚式の前撮りの撮影場所として非常に人気があります。東京や福岡からもアクセスがいいことから、全国から京都に前撮りに来るカップルも多いのです。素晴らしい風景のなかに美しい花嫁の姿が溶け込むことで、さらにフォトジェニックに輝きだすでしょう。また、前撮りをすることで、結婚式でゲストにクオリティの高い写真を楽しんでもらうこともできるといったメリットもあります。
人生で一度きりの結婚式です。京都の美しい景色の中で、上質な着物に包まれた幸せな二人の姿を写真に残してみてはいかがでしょうか。

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