

6月8日発売の雑誌「マリ・クレール スタイル マリアージュ」(中央公論新社)に
フォーシス アンド カンパニーのドレスが掲載されました。
P23 ドレス(左):Mid Summer Dream(ミッドサマードリーム)[IAN STUART]

6月7日発売の雑誌「ELLE mariage(エル・マリアージュ)No.30」(ハースト婦人画報社)に、フォーシス アンド カンパニーのドレスが掲載されました。
左:P72 ドレス(上段左):Copacabana(コパカバーナ)[IAN STUART]
右:P77 ドレス(下段右):Mayfair(メイフェア)[IAN STUART]

同じくロンドンにあるIAN STUARTの展示会へ!
Alan同様、IAN STUARTも日本ではFoursisだけが唯一取り扱っているブランドであり、
創立以来長きに渡って親交を深めているデザイナーです。
エントランスから、華やかな花々が出迎えてくれました。
店内もデザイナーのIanらしい空間作りで、展示会の雰囲気が華やぎます。
中でも目を引くのが、店頭にあったこちらのドレス。
細やかなビーディングが施されたゴージャスなビスチェに、
スカートには流れるようにあしらわれた色とりどりの花々。
一目で恋に落ちました。
ショーの始まりです!
Ianのドレスは斬新なデザインというだけではなく、一つ一つのドレスにストーリーがあり、
女性らしいロマンティックさが欠かせない一品のものばかりなのです。
中でも注目したのが、こちらのドレス。
蝶や花々のモチーフがたくさんちりばめられています。
ショーに登場した瞬間にうっとり!
加えて、ほんのりピンクがかったアイボリーの色味が、
なんともいえない柔らかい雰囲気を醸し出しています。
ショーが終われば、Ianと打ち合わせをしながらドレスを買い付けていきます。
形や色味、素材の組み合わせなど、細かい部分まで丁寧に話し合います。
これらのドレスには、より多くの日本人花嫁に着てもらいたい!
そんなIanの想いがたくさんたくさん詰まっているのです。
オーダー完了後、最後に全員で記念撮影。
Ianのドレスへの愛情がひしひしと伝わってくる打ち合わせとなりました。
毎回、ほんとうに勉強になります。
私たちも、このたくさんの愛情を持ち帰って、多くの花嫁さんにお届けしていきます。

2017年5月、毎年訪問しているロンドンのBridal Exhibition、White Galleryへ行ってきました。
今年もエントランスからワクワクするような装飾が出迎えてくれます。
Exhibitionに到着後、Foursis Teamが真っ先に向かったのはALAN HANNAHのドレスショー。
ALAN HANNAHは、日本ではFoursisだけが唯一取り扱っているブランドであり、創立以来長きに渡って親交を深めているデザイナーです。
ショーが始まるとスタッフ一同うっとり。
肌心地の良い滑らかなシルク素材が、歩く度になびく様は本当に美しく、思わず見惚れてしまいます。シンプルなデザインでありながらも、最高級の素材を贅沢に使用することで、圧倒的な美を生み出すのです。
そんなAlanのドレスにはFoursisのスタッフにもたくさんのファンがいます。
ショーが終われば、続いてドレスの買い付けへ。
デザイナーAlanや、その妻Margueriteと共に、細かく打ち合わせをしながら進めていきます。形状や素材、カラーなど、日本人の体型や肌なじみに合わせて、お互いに話合いながら決めていくのです。
今回Foursisスタッフ一同が一斉に注目したのがこちらの1着です!
Alanのペイントシリーズ。
こちらのドレス、なんど1点1点丁寧に手書きで絵が描かれているのです。
今年のテーマは紫陽花。サムシングブルーにもぴったりのお花ですよね。
毎年、Foursis Teamを明るく出迎えてくれるHannah夫妻。
長年に渡って築いてきた絆があるからこそ、素敵なドレスは仕上がっていくのです。来年の入荷がとても楽しみです!