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フォトウェディングを京都でするなら?季節ごとのおすすめ

フォトウェディングをすると、一生の記念に残ります。京都でフォトウェディングをするなら、季節やシチュエーションなどにもこだわると良いでしょう。この記事では、フォトウェディングを京都でする場合、どの季節が良いのかや、おすすめの季節ごとのシチュエーションなどについて解説していきます。

何といっても春!桜色の花嫁に

フォトウェディングを行う新郎新婦のなかには、さまざまな事情から挙式・披露宴を行わないというケースもあります。しかし、「結婚した記念に写真だけでも残しておきたい」と考える人もたくさんいるのです。フォトウェディングには、スタジオ撮影とロケーション撮影の2種類があります。ロケーション撮影を行うと、美しい花嫁衣装だけでなく、写真を撮影した季節の景色も一緒に残すことができるという大きなメリットがあります。
フォトウェディングでロケーション撮影をするときには、季節選びも重要な要素のひとつです。1年のなかで「春がいちばん好き」と答える人はたくさんいます。多くの日本人にとって、「春は新しいことが始まるとき」というイメージが一般的です。結婚は2人にとって新たな人生の始まりですから、フォトウェディングを検討している新郎新婦にも春は人気が高い季節となっています。また、3~5月の頃は天気も安定しているため、春のうららかな気候のなかで撮影を進めることができるでしょう。
京都の春は特に景色が美しいので、多くの新郎新婦に人気があります。梅や桜の花が満開となる春は、フォトウェディングをするには適した季節といえるでしょう。たとえば、桜色の景色をバックにして撮影すると、美しい花嫁衣装がよく映えます。京都は日本古来の雅な情景が特徴的であることから、フォトウェディングを行う場合には色打掛や白無垢、引振袖などを選ぶ人が多くいます。しかし、洋装を選択した場合でも、純白のウェディングドレスと桜色の景色は相性が抜群なのです。
京都でフォトウェディングを行う新郎新婦のなかには、京都ならではの古い町並みや景色、歴史的な建造物とともに撮影することを希望するケースが見られます。ロケーション撮影を春の京都で行うと、華やかな美しい景色とともに、花嫁も、より女性らしい雰囲気となるでしょう。
ただし、春に京都でロケーション撮影を予定する場合は、人気の季節であるために混雑が予想されます。また、梅や桜が満開となる時期にも限りがあります。したがって、余裕をもってスケジュールを押さえておく必要があるでしょう。

新緑の京都も見逃せない!フレッシュな花嫁

梅や桜の季節が終わると、次は新緑の季節となります。ロケーション撮影は春や秋が定番の季節と思われがちですが、新緑シーズンもきれいな写真が撮影できます。新緑の季節のロケーションは、フレッシュな雰囲気の写真を撮影することができるという特徴があります。
新緑の季節は、和装・洋装ともに花嫁衣装の赤や白のカラーが映えるといわれています。和装では白無垢の他にも、色打掛が好まれます。色打掛にはさまざまな色がありますが、特に赤やピンクなどは新緑のロケーションには映えるでしょう。
また、京都は新緑のシーズンも美しい街並みが楽しめます。たとえば、祇園は京都らしい風情の残る街並みが人気の観光スポットです。新緑シーズンの祇園では、柳がとても色鮮やかです。加えて、和装を楽しみたい新郎新婦には、嵐山でのロケーション撮影も人気があります。嵐山といえば、竹林の小径のロケーション撮影が定番です。竹林の凛とした雰囲気は、和装の美しさを、より際立たせてくれる撮影スポットといえるでしょう。他にも、京都には新緑が美しいスポットがいくつかあります。東福寺や今宮神社などは、新緑の季節ならではの生命感あふれる景観が楽しめる京都の観光名所としても知られており、新郎新婦にも人気です。
さらに、新緑のシーズンにフォトウェディングを行う場合は、特定の場所や時期に限定されにくいというメリットがあります。桜や紅葉の季節はしっかりとリサーチして場所を選ばなければ、理想通りの美しい写真は撮影できず、撮影できる時期も限られています。また、桜・紅葉が見ごろとなるシーズンは京都は観光客が多いため、場所によってはロケーション撮影自体ができない可能性もあるでしょう。京都には新緑が美しいスポットも非常に多いことから、新緑を背景として写真を撮影するのであれば、新郎新婦が希望するスポットで思い通りのロケーション撮影が実現します。

夏も楽しい京都のフォトウェディング!

京都は盆地であることから、一般的に「京都の夏は暑い」というイメージが持たれがちです。しかし、夏の京都は夏休みなど観光シーズンでにぎわっており、活気があります。
フォトウェディングを行う新郎新婦の多くが撮影されることに慣れていないため、緊張のあまり表情が硬くなってしまうものです。また、「着慣れない婚礼衣装を着るだけで緊張してしまう」という新郎新婦も多いでしょう。しかし、夏に京都の観光スポットでロケーション撮影を行うと、とても楽しい雰囲気のなかで撮影を進められるため、自然な表情や笑顔の写真を残すことができるでしょう。加えて、観光客など、より多くの人から祝福されて最高の思い出作りができる点が、夏の京都でフォトウェディングを行う大きなメリットです。
この季節にフォトウェディングをする場合は、二年坂などの観光地での撮影も検討してみると良いでしょう。数ある京都の観光スポットのなかでも、二年坂は観光客に人気があり、活気があふれる街のひとつです。二年坂には土産物店や料亭などが多く並んでおり、昔ながらの京都らしい趣のある雰囲気が残されています。また、起伏の緩い石畳の道が特徴であるため、どこで撮影をしても絵になる写真を撮影することが可能です。
二年坂でフォトウェディングをすると、八坂の塔を背景とした写真を撮影することもできるので、京都らしいフォトウェディングが実現します。八坂の塔とは、東山のシンボル的な存在です。東山は京都を代表する観光地であり、京都の魅力が凝縮されています。夏の京都でフォトウェディングを予定していて撮影スポットに悩んだときは、二年坂の辺りを中心にロケーション撮影を行えば、京都の魅力が詰まった写真を撮影することができるでしょう。さらに、夏にフォトウェディングを行うと、空の青や新緑の発色を美しく残せることに加えて、時間帯によっても雰囲気の違った写真の撮影ができます。

紅葉の京都は定番!和装に合うロケーション

美しい紅葉を背景に行われるフォトウェディングは、桜のシーズンと並んで京都のフォトウェディングの定番となっています。京都には紅葉の名所が数多くあることから、フォトウェディングを計画している新郎新婦も悩みどころといえるでしょう。
紅葉が美しい京都の観光スポットとしては、祇園や京都自然公園、嵐山、吉田神社、東福寺、大覚寺など、さまざまな名所が挙げられます。たとえば、祇園の北側には巽橋があり、巽橋の向かいには辰巳大明神があります。辰巳大明神は舞妓さんや芸妓さんたちが、芸事の上達を願って訪れるスポットであるため、祇園の人々にとっては特別な場所のひとつです。次に、吉田神社は859年に建立され、日本全国の神様を祀る神社として知られているように、非常に歴史がある神社といえるでしょう。吉田神社は鮮やかな朱色の鳥居が特徴的であり、これが花嫁の和装を一層際立たせてくれます。また、吉田神社は夫婦和合の神様として信仰されていることから、フォトウェディングにはぴったりの撮影スポットです。
京都の紅葉は、11月中旬~12月上旬くらいに見ごろになるといわれています。赤く色づいた葉が木々の枝を飾っている状態はもちろん美しく、写真映えすることはいうまでもありません。しかし、紅葉は散り始めのころも見ごたえがあります。紅葉がはらはらと散って地面一面に落ちている様子は、赤いじゅうたんが広がっているように見えます。そこで婚礼衣装を身にまとった新郎新婦がフォトウェディングを行えば、幻想的な雰囲気が味わえるでしょう。
京都でフォトウェディングを行う場合、紅葉のシーズンは新郎新婦に大変人気があります。そのため、余裕を持ってフォトウェディングの予約をしておくことが欠かせません。また、観光スポットによっては事前に申請して撮影許可を得ておく必要があるため、計画的に準備を進めていくことが大切です。

神聖な神社はオールシーズン!

京都に数多くあるお寺や神社は、季節に関係なく神聖な雰囲気があります。そのため、フォトウェディングを行うにはオールシーズン最適のスポットです。お寺や神社で写真を撮影すると、和装の花嫁にぴったりの風情が演出できるため、一生ものの記念となるでしょう。
まず、嵯峨大覚寺は平安時代の雰囲気を残していることから、フォトウェディングをする新郎新婦に大変人気があるスポットのひとつです。嵐山にある大覚寺は日本三大名月鑑賞地のひとつであり、平安時代の趣が残っているといわれています。大覚寺の境内には大沢池が広がっており、楓や桜などを楽しむことができます。境内を囲む回廊は鴬張りとなっていることから、花嫁姿をさらに美しく見せることができるでしょう。
随心院もフォトウェディングには人気があります。随心院は、漢人としても有名な小野小町ゆかりの寺として有名で、魅力的なフォトウェディングを行うことが可能です。

京都の自然がいっぱいのおすすめスポットは?

京都は歴史的な建造物や古い町並みなどが有名です。しかし、京都は豊かな自然も美しいといわれています。京都には、自然があふれるスポットもたくさんあり、1年を通してフォトウェディングを行うことができる名所も豊富です。
円山公園は東山に位置しており、国の名勝にも指定されています。四季を通じて風情があるロケーションスポットといえるでしょう。加えて、円山公園は京都随一の桜の名所として、多くの人に親しまれています。春になると枝垂桜や染井吉野、山桜など、約800本の桜が咲き乱れます。そのなかでも最も有名なのが、円山公園の中央にある「祇園枝垂桜」です。祇園枝垂桜は荘厳な雰囲気であるため、素敵な花嫁姿をより引き立ててくれるでしょう。また、円山公園は、春以外の季節でも豊かな自然の表情を見せてくれます。新緑や紅葉のシーズンも自然が豊かであるため、円山公園ではオールシーズン、フォトウェディングを行うことが可能です。
次に、自然が豊かな京都府立植物園も、フォトウェディングには適しています。京都府立植物園では、四季折々の花を楽しむことができます。特に、桜が見ごろの季節に行われるフォトウェディングは大変人気です。気候の良い春に結婚式やフォトウェディングを希望する新郎新婦は非常に多いことから、京都の観光スポットでは至る所で撮影が行われており、混雑が予想されます。しかし、京都府立植物園なら1年を通して自然が豊かというメリットがあります。オフシーズンには混雑も少なく、ゆったりと撮影を楽しむことができるため、ポージングや演出などにこだわりたい新郎新婦にも適しているスポットといえるでしょう。

京都で花嫁が輝く!フォトウェディングにおすすめ

京都にはさまざまな観光スポットがあることに加えて、自然も豊かです。季節ごとの美しい風情がある景色が楽しめる京都では、花嫁がさらに輝くことができます。
また、フォトウェディングを行う場合、一般的には気候が良く、天気が安定している春や秋を希望する傾向にあります。たしかに、満開の桜や、赤く燃えるような紅葉を背景にフォトウェディングを行えば、婚礼衣装も映えて美しい写真を撮影することができるでしょう。しかし、京都でフォトウェディングを行う場合、新緑や夏のシーズンなどでも美しい写真を撮影することが可能です。たとえば、新緑のシーズンには、白無垢や鮮やかな色打掛などの婚礼衣装が緑に映えて、より強調され、自然豊かでフレッシュな写真を残すことができます。
フォトウェディングにぴったりの京都での撮影を希望するなら、京都のスタジオに依頼すると良いでしょう。遠方に住んでいる新郎新婦が京都でフォトウェディングを行うときなどは、京都に詳しいスタッフがいるスタジオなら安心して撮影にのぞむことができるというメリットがあります。新郎新婦にとって大切な瞬間を、プロの写真家の手で写真に残すチャンスは、それほど多くはありません。魅力あふれるフォトウェディングを行いたいなら、どの季節に、どの場所で撮影をするのかも重要なポイントとなります。新郎新婦それぞれのイメージをしっかりと話し合って、素敵なフォトウェディングを実現しましょう。

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